快適生活空間を創る窓用透明断熱材シーグフィルム


シーグフィルム無し シーグフィルム有り

結露を大幅に軽減します!!

冬期は、外部からの赤外線の影響よりも室内側の空気の
熱の損失が室温低下や結露発生の原因となります。
シーグフィルムは特殊コート層が対流熱の損失を抑制し、
フィルムとしては困難だった冬期の高断熱を透明のまま実
現しました。

断熱フィルム導入事例

東京全日空ホテル

施工規模 客室903室  透明断熱シーブフィルム貼付面積2871㎡

透明断熱シーグフィルム導入におけるガラスからの消費エネルギー削減量の比較

暖房時の断熱効果(冬季の場合)

暖房時の断熱効果

シーグフィルムの断熱効果は、透明で低放射率のシーグフィルムを室内側ガラス面に貼ることで内側の表面熱伝達抵抗を大きくし、熱貫流率を小さくします。よって損出熱量を減らし、断熱効果を発揮します。

多くの官庁・教育機関・企業様が断熱フィルムの効果を実証されております。

  • ●ソニー本社ビル
  • ● 多摩美術大学
  • ● ミキモト銀座2丁目ビル
  • ●総務省中央合同庁舎
  • ● 鶴岡アートフォーラム 
  • ● 東京大学理学部校舎1号館
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シーグフィルム販売価格

  • シーグフィルム F-7710 980巾 切売販売価格 5,700円/m
  • シーグフィルム F-7710 1250巾 切売販売価格 7,200円/m
  • シーグフィルム F-7710 1500巾 切売販売価格 8,700円/m

シーグフィルム設計価格

50〜100㎡未満 10,000円/㎡
100〜200㎡未満 9,700円/㎡
200〜500㎡未満 8,900円/㎡
500〜1,000㎡未満 8,600円/㎡
1,000㎡以上 8,100円/㎡

※販売価格は全て税抜き価格です。 ※設計施工価格は、材料費・施工共の金額です。

まだまだあるシーグフィルムが選ばれる3つの理由

有害な紫外線を99%カット!!

太陽からの紫外線は、身体への影響は周知の通りですが、窓を通してカーテン、家具、壁紙、畳などの劣化の大きな原因となり寿命を短くします。

虫が寄り付きません!!

複眼の発達している昆虫のほとんどが、紫外線を光と認識し暗闇から明るさを求めて飛んできます。紫外線に集まる昆虫にとって、紫外線が99%カットされるため暗闇に近い状態になるため虫の飛来を減少できるのです。※阻止率90%以上 ※虫の種類によっても効果は異なります。

万一の災害時に飛散防止効果が威力を発揮!!

シーグフィルムは万一の災害時に割れたガラスによる怪我を最小限に抑えます。阪神大震災以来、万一の備えとしてフィルムの設置が避難路確保に効果的との報告があり、徐々に家庭に広がっています。

シーグフィルムQ&A

シーグフィルム効果・性能

シーグフィルムって何ですか?
ポリエチレンレテフタレートの基盤フィルムに紫外線吸収剤が入った粘着剤を付着、その反対面透明断熱層(アクリル系樹脂)をコーティングした窓用の割れ落ち・飛散防止フィルムです。これにより、飛散防止効果・紫外線カット効果・夏冬の断熱効果・結露抑制・防虫効果が発揮されます。 また、断熱理論は世界各国で特許を取得しております。
透明なのに、なぜ断熱効果があるのですか?
シーグの断熱層は、吸収率が低く、表面放射率も低い素材で形成されています。透明だからできる技術なのです。
ランニングコスト削減について教えてください。
シーグを貼付すると、室温が2~6℃変化します。設定温度を2℃変えるだけで空調費は一般オフィスで約25~30%削減できます。一般家庭でも光熱費を約20~30%節約できます。

飛散防止効果によるメリット

飛散防止のメリットは?
大きな地震や衝突事故などによりガラスが破損したとき、破片での大怪我を防ぎます。また、ガラスが割落ちたり、飛散する事を防ぐため、開口部が吹きさらしにならずに済みます。これは、地震直後の避難所の役割を果たすか、否かの大きな分かれ道になります。
防犯効果について教えてください
空き巣ねらいは、年間10万件以上発生しており、もはや他人事ではありません。空き巣の侵入方法はガラス破りが55%を占めており施錠を完璧にしても防ぐことはできません。(財)都市防犯センターによると、侵入者が侵入をあきらめる時間を調査したところ、2分以内が全体の53%、5分以内で全体の73%という結果が出ました。巧妙かつ乱暴な手口による空き巣にとって侵入を困難にする窓フィルムは必要不可欠です。 窓フィルムによって空き巣を未然に防いだケースは、年々増加しております。
シーグの安全性(飛散防止)について教えてください
近年、各地で大地震が発生し多くの犠牲者が出ましたが、飛散したガラスにようケガも多く含まれております。窓フィルムは、この危険から逃れることだけでなく、ガラスが割れ落ちないことで精神的に平静を保つことができます。また、日常生活の中で、割れたガラスでケガをした全体の52%が15歳未満の子供で特に1歳児が最も多いという結果がでております。しかも、全体の74%が家庭で起こった事故です。

紫外線カット+断熱効果によるメリット

なぜ、防虫効果があるのですか?
紫外線を止めると、複眼昆虫(たくさんの眼が集まって一つの眼に見える虫・ハエ、蜂、トンボなど)は、眼が見えない状態となります。また、複眼昆虫以外の虫(繁殖期に大量発生する虫で、蛍光灯などの熱の波長を異常と誤り集まる性質がある)も熱の波長を弱めれば、他の場所へ移動します。シーグが紫外線、熱の波長の両方をカットすることにより、高確率で飛来虫を阻止できるのです。
耐用年数は?
一般にフィルムの張替えは、10年前後といわれています。現在は、粘着層の進歩と共にフィルムの寿命も長くなっています。断熱層は指定のクリーニング方法でメンテナンスすれば、大きな劣化はほとんど有りません。シーグは、金属膜等を使用していないので、それらより耐用年数が長くなります。

ユーザーからのご質問

日射が眩しいのでシーグを使いたいのですが?
眩しさを防ぐことはできません。これはシーグが光を取り入れ、熱の波長を効率良く、断熱するシステムを採用しているからです。
春・秋のシーグ使用のメリットは?
冷暖房機を使用しない時期でも、紫外線カット・飛散防止による安全・防犯効果があります。
ペアガラスを考えていますがシーグとの違いは?
日射が当たる条件下でのペアガラスは、夏の断熱効果・飛散防止効果が有りません。またペアガラスにシーグを貼付することにより、相乗効果があります。
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